睡眠改善で生産性向上!企業が取り組む3ステップと個人がかわる睡眠改善のコツ
- 見どころ
- 日時:2022年12月20日(火) 13:00 〜 14:00 ラフールでCHCOを務め、眠りの専門家でもある上級 睡眠健康指導士の大木より、会社ができる具体的な質の良い睡眠をとるためにできる取り組みについてお話します!
この時期、特に生活リズムを崩しがちです。
食事・運動・睡眠。この3つが健康を考える上で大事な要素ではありますが、
快適な睡眠だけが唯一、自分の意思ではどうにもならなかったりするものです。
実際の睡眠に関する問題を考えてみると、2018年にOECD各国の睡眠に関する調査が公開され、日本人の睡眠時間はワースト1位という残念な結果が報告されました。
さらに、睡眠に関するデータをご紹介させていただくと、
アメリカのシンクタンクから、日本人の寝不足がもたらす経済損失額は年間15兆円※というかなりインパクトの大きい数字が発表されました。
※ランド研究所(アメリカ), 2016
これらのデータからも、睡眠の質が各個人のパフォーマンスを左右するということはご理解いただけたかと思いますが、これまで睡眠課題と会社の業績を結びつけて考えたことはありましたでしょうか。
人事や経営視点からみると健康増進施策を実施しても、
蓋を開けると、改善してほしいと思う人ほど、なかなか取り組んでくれないことが多いです。
そこで、この睡眠課題を会社から取り組むことをご提案します。
会社ができる取り組みとして、どのようなことがあるのか?
ラフールでCHCOを務め、睡眠健康指導士 上級指導員の資格を持つ大木より
睡眠の悩みが少ないラフールでの実践例を交えて、組織介入の実態と一般従業員が誰でもできる改善施策の具体例をお話します。
日時
2022年12月20日(火)13:00~14:00
こんな方にオススメ
・企業の生産性を高める取り組みを増やしたい方
・社員の健康管理にもっと注力したい方
・睡眠に関する知識や睡眠改善を人事施策に取り組みたい方
参加費
無料
会場
オンラインでのセミナーとなります。
お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。
タイムスケジュール
12:50 ~ 13:00 開場
13:00 ~ 13:05 はじまりのご挨拶
13:05 ~ 13:20 睡眠が与える組織への影響と課題
13:20 ~ 13:30 サーベイツールを活用した生活改善マネジメント
13:30 ~ 13:50 会社でできる睡眠改善の具体的な取り組み
13:50 ~ 14:00 質疑応答
登壇者
1000名以上のパーソナルコーチングやクリニックの立ち上げ&運営経験から「日本らしく、ちゃんと続けられる」ヘルスケアが何より大切で効果が高いと感じている。自分自身が過労で入院した経験も活かしながら、忙しい毎日でも実際に続けられるヘルスケアメソッドを研究。各種専門家に聞いた健康改善の良いコツをサービスに繋げるヘルステック新規事業立ち上げも手掛けている。
新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスチームの立ち上げに従事。現在はセールス・マーケ・CSの属するプロダクトマーケティング事業部の部長をやりながら顧客へのアドバイザーとしても活動。
]]>